MENU
入れ墨除去クリニックで入れ墨を消す料金は? 入れ墨除去クリニックで入れ墨を消す料金は?

入れ墨除去クリニックで入れ墨が消えた!

 

まだ若かった頃、ファッションのひとつとして気軽な気持ちで入れ墨を入れたけど、数年経過した頃に入れ墨を入れたことを本当に後悔しました。
それからは、入れ墨を隠す方法から始まって、完全に消してしまおう!と決意。
入れ墨を除去してくれるクリニックに通い、若気の至りの入れ墨を無事に消すことができました。

 

実際の治療に入るまでは、やっぱり不安がいっぱいで迷ってばかりだったけど、今となっては入れ墨を消すことができて、あの時決断して本当に良かったなと思っています。
入れ墨を消すまでに調べたこと、実際にどのクリニックで治療を受けたのかについて詳しく書いていきます!
ぜひ、参考にしてくださいね。

 


私が入れ墨除去を行ったクリニックはこのクリニック

 

私は、入れ墨を消したいと思ってはいるもののクリニックに通うことを決意するのには、それ相応の時間がかかりました。
そして、いざクリニックに通って入れ墨を消そうと決めて、どのクリニックに通おうと調べてみると思った以上に入れ墨を除去することのできるクリニックがあって本当に迷いました。
数あるクリニックの中で私選んだクリニックは、ガーデンクリニックというクリニックです。
そしてこのクリニックを選んで本当に良かったです。

 

ガーデンクリニック

 

ガーデンクリニックは、東京・大阪・名古屋・福岡に6店舗を展開している美容外科クリニックです。
ここのクリニックでは、担当する医師がカウンセリングから実際の治療、アフターケアまでを一貫して行ってくれるので信頼してお願いすることができると評判です。
もちろん医師の技術は高いことでも知られています。
入れ墨除去も4つの施術方法から一番適した方法を選んで行ってくれるので、確実にそしてキレイに入れ墨を除去してくれます。

 

 

 

料金は?

ガーデンクリニックで入れ墨除去の治療を受ける場合の料金は、治療方法によって違います。
一番料金の安いものから説明していきますね。

 

  • レーザー治療 10,000円〜 他の治療方法と合わせて行われる場合も多い治療方法です。
  • 切除法 25,000円〜 入れ墨の大きさによって料金に違いがあります。
  • 剥削法 40,000円〜 広範囲にある入れ墨を消すのに効果的な方法で、入れ墨の種類によっては効果の高い方法です。
  • 皮膚移植、植皮 50,000円〜 傷の目立たない部位の皮膚を使って移植を行う方法です。

 

施術方法は?

入れ墨を消すためにクリニックで治療を受ける場合、入れ墨の大きさや種類などによって施術方法には違いがあります。
ガーデンクリニックでは入れ墨のタイプによって以下の4つの施術方法から最適な方法を選んで治療を行ってくれます。

 

場合によっては、いくつかの施術を組み合わせて治療を行う場合もあります。

1. レーザー治療
4つの施術方法の中で一番気軽に行うことのできる方法です。

施術は数回行われていき、少しずつ入れ墨の色が薄くなっていきます。
施術後の腫れや痛みが少なく安心して治療を受けることができると人気です。

 

2. 皮膚移植・植皮
入れ墨のある部分の皮膚を除去後、目立たない部位の皮膚を摂り移植する方法で、

入れ墨の範囲が大きい人やレーザー治療の効果があまりない人にオススメの方法です。

 

3. 切除法
入れ墨のある皮膚を切除後、周囲の皮膚を寄せながら縫い合わせる方法です。

入れ墨の色素が奥深くまで入っていたり、レーザー治療に効果が薄い人にオススメです。

 

4. 剥削法
入れ墨のある皮膚の一部を削り取る方法で、入れ墨の範囲が広い人や、レーザー治療の効果が少ない人にオススメです。

特にカラフルな入れ墨を入れている人に適しているといわれています。


 

痛みや副作用は?

 

入れ墨除去をクリニックで行う場合、痛みや副作用はあるのか気になりますよね。
私もその部分がとても気になりましたが、どの治療方法でも痛みを感じることがないようにしっかりと麻酔を行った上で治療を開始するので治療中の痛みはありません。
私が行ったレーザー治療の場合は、ダウンタイムなども必要なく本当に気軽に受けることができました。

 

一番気軽に受けることのできるレーザー治療、切除法では痛みや腫れなどがほとんどなく、副作用と呼ばれるものもほとんどありません。
それ以外の入れ墨除去方法の場合は、痛みや腫れなどのダウンタイムはそれなりにありますが、
副作用を起こさないような治療を細心の注意を払って行ってくれるので安心してお願いすることができます。

 

どのくらいで消える?

 

入れ墨除去クリニックで入れ墨を消す場合、ワンポイント程度の入れ墨なら1回の治療で消すことが十分可能だと言われています。
どのくらいの大きさの入れ墨なのか、または色はどんな感じなのかによってどのくらいの治療期間が必要なのかに違いはあります。
しかし、一番キレイにそして早く消すことのできる治療方法を提案してもらうことができるので、まずはカウンセリングで治療方法や期間、費用などの相談を行うようにすると良いと思います。

 

入れ墨除去クリニックに行くまでは、この方法で一時的に消しちゃおう!

 

入れ墨を一度消したい!と思ったら、入れ墨除去をクリニックで行おうと決意して実際の治療を受けるまでの間も、できるなら入れ墨を目立たなくさせてしまいたい!と思いますよね。
私も決意すると今すぐにでも消してしまいたいという思いが先行してしまいました。
私が一時的に入れ墨を消す方法として利用したのがこれです!

 

カクシーラー

 

入れ墨はもちろん、傷跡やシミ、クマなどを強力に隠すことのできるのが、カクシーラーと呼ばれるコンシーラーです。
カバー力が強力で、ごく一般的なコンシーラーの約4.5倍ものカバー効果を発揮させることができると評判です。
また、ただカバーするだけじゃなく保湿成分としてスクワランマカデミアナッツ油を配合しているので使い心地はしっとりで使いやすいと評判です。
無香料でパラベンも配合されていないのでお肌にも安心して使用することができます。

 

値 段 2,418円
内容量 10g
カラー ナチュラルとライトベージュの2種類

 

 

入れ墨除去クリニックの料金相場は?

 

入れ墨の除去をクリニックで行う場合の料金はクリニックによって違いがあります。
また、入れ墨の除去方法もひとつではなく色々な方法があるので、治療方法によっても料金に違いがあるので事前にしっかりと調べておくことが大切です。

 

レーザー治療では10,000円〜が一般的な相場で一番安く、他の治療方法の場合は、さらに高く50,000円以上かかる入れ墨除去方法もあります。
治療方法によって複数の治療方法を取り入れる場合もあるのでそれなりの費用は必須となると思っておいて間違いありません。


入れ墨除去は色々な方法があります

 

入れ墨除去は、色々な方法があります。
レーザーの光を利用して行うレーザー治療による除去や、入れ墨のある部分を切除して行う方法などが一般的な除去方法として知られていてます。
最近では一般的な除去方法以外にも切らずに入れ墨除去を行うことができる方法が注目されています。
どんな除去方法なのかを見ていきましょう。

 

 

タトゥーアウェイによる除去

 

タトゥーアウェイと呼ばれる入れ墨除去方法は、今新しい治療方法として注目を集めています。
どんな治療方法かというと、治療に使用するのは「回転針マイクロニードル」と呼ばれるもので、ニードルを使用し入れ墨のある皮膚を浅めに削り、その部位に高濃度の乳酸を注入することで入れ墨を消すことができるという方法です。

 

この除去方法は、

  • レーザー治療の効果がなかった人が皮膚を切ることなく行うことのできる治療方法ということと、
  • どのタイプの入れ墨にも対応することができるので

今後ますます増えていく入れ墨除去方法となりそうです。
しかし、その一方で副作用と言われるリスクも伴います。どんなリスクなのかというと、

 

色素脱失
除去を行った皮膚がほかの部分と比べて白く見えてしまいます。
色素沈着
色素脱失で色が白く抜けてしまうのとは逆で、皮膚の色が茶色なってしまいます。

この色素沈着は徐々に元に戻っていきますが、中には残ってしまう場合もあるそうです。

肥厚性瘢痕
治療で行うニードルを使って皮膚を傷つける方法によって盛り上がった状態になってしまうことです。

このようなリスクを理解した上で治療を受けることが大切です。

 


気になる入れ墨除去のあれこれを徹底調査!

 

一度入れ墨を入れてしまうと消してしまいたいと思った時にとても苦労してしまう場合が少なくありません。
最近でこそ医療が発達して入れ墨をキレイに除去することも可能となってきているようですが、それでもリスクは伴うものと思って除去のための治療を受けることも必要です。
最近の入れ墨除去で私も気になったあれこれを徹底調査したものを書いていきたいと思います。
これから入れ墨除去をと考えている人の参考になればいいなと思います。

 

どんな感じで消えていくの?
入れ墨除去をクリニックで行う場合、どんな感じで消えていくのか気になりますよね。
もちろんどのような除去方法で治療が行われていくのかによっても消え方には違いがあります。
ごく一般的なレーザー治療の場合は、一度の治療では消すことができないので、複数回の通院が必要となり徐々に薄くなって消えていく感じと思うとイメージしやすいと思います。
どの治療方法によって入れ墨除去を行うのかは、カウンセリングを受けた後に決定され、おおよその通院回数も伝えられるので、信頼できるクリニックと医師を見つけることが大切です。

 

綺麗に除去できるの?
入れ墨除去をクリニックで行う場合、ほとんどの人が綺麗に除去することができます。
しかし、クリニックや除去のための治療を行う医師の技術によっては満足できる仕上がりとならない場合もあるので、綺麗に除去するためには、クリニック選びと医師選びが重要となります。

 

綺麗に入れ墨を除去することができたと評判の良いクリニックや医師を選んで除去治療を受けるようにすると綺麗に除去することができると思います。
私も色々調べた上でガーデンクリニックを利用することに決めて、本当に綺麗に除去することができました。

 

入れ墨を消すのはどのくらい難しい?
美容外科、皮膚科などの医師にとって入れ墨をキレイに消すという治療は、実はとても難しいものという認識がとても強いと言われています。
それは、これから先どんなに医学が発達しても変わらないだろうとも言われているのですが、最近の医療で行われる入れ墨を除去する方法は、本当にキレイに消すことができるものだという風に私は実感することができました。
それでも医師が入れ墨を消すのは難しいこととしている以上は、やはり確かな技術を持った医師に入れ墨除去の治療をお願いすることが重要です。

 

入れ墨除去で失敗しないためにできることは?
入れ墨除去で失敗しないためにできることは、身近に実際に入れ墨除去をクリニックで行って綺麗に消すことができたというクリニックに通うことです。
もちろんインターネット上の口コミで綺麗に除去することができたという情報も大切なのでしっかりと確認するようにしましょう。
そして実際のカウンセリングでは、メリットだけではなく、リスクについての説明もしっかりと行ってくれるクリニックを選ぶようにすると良いと思います。


まとめ

 

入れ墨を消すために通う「入れ墨除去クリニック」でどのくらいの料金がかかって、本当に入れ墨を消すことができるのかどうかについて書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

 

私は若い頃にファッション感覚で入れてしまった入れ墨を「入れ墨除去クリニック」を利用して綺麗に消すことができて本当に良かったなと思っています。
料金もひと昔前と比べると利用しやすい金額になっているので、中途半端に除去を行うよりも一度でしっかり除去してしまった方が安心ですし、キレイに消すことができるので是非、入れ墨除去クリニックを利用してみてくださいね。


更新履歴

このページの先頭へ